天気に合わせた今日の服装を、手持ちの服で
WearbirdはApple Weatherからその日の予報を読み取り、手持ちの服だけで天気に合わせたコーデを提案します。寒い日や雨の日はアウターを足し、1枚脱げるタイミングも教えてくれます。
最終更新:2026年10月27日
ひと言でいうと:位置情報を許可するか都市を選ぶと、「今日」にその日の予報と、それに合うコーデのアイデアが表示されます。アイデアはすべて自分のクローゼットから。各コーデの下には「10〜15°と雨向き」のように、合う理由が1行で表示されます。
使い方
- アイテムに暖かさを設定。 アイテムを追加すると、Wearbirdが種類・色・暖かさ(薄手、中厚手、厚手)をiPhone上で推測します。どれも変更できます。
- 予報をWearbirdに。 おおよその現在地を使うか、都市を選びます。予報はApple Weatherから届きます。そのために位置情報が送られるのはAppleで、こちらのサーバーではありません。
- 「今日」を開く。 毎日・予定ごとのアイデアが、その日の気温と雨に合わせて表示されます。上部の日付をタップすると、週の後半のアイデアも見られます。


天気で変わること
- 暖かさ。 その日に十分暖かく、でも暑すぎないコーデを選びます。暖かいアウターも計算に入るので、肌寒い日でもアウターを合わせれば薄手のワンピースが着られます。
- アウター。 15 °C未満か雨の日に、シーンと色に合えばコーデに加わります。
- 雨。 雨の日は、薄手のアイテムだけのコーデは候補から外れます。
- 大事な時間帯。 ディナーは昼ではなく夜の気温で判断します。暖かい日でも1時間だけ冷え込むなら、アウターをおすすめします。
- 羽織りものを持つタイミング。 「今日」の天気の行には「11時まで肌寒いのでカーディガンはそのまま」「16時から雨なのでトレンチを持って」のように表示されます。
- 寒さの感じ方。 Wearbirdに「寒がり」「暑がり」を伝えましょう。寒すぎた・暑すぎたコーデは「好みじゃない」で伝えると、次のアイデアが1度ずつ調整されます。
無料で、すぐに、iPhoneの中で
天気に合わせたアイデアはiPhone上のルールで作られます。すぐに表示され、AIクレジットは使わず、同じ日なら同じアイデアになります。数日着ていないアイテムを優先するので、毎日同じコーデになることもありません。
知っておきたいこと
- その日に合う服がまだクローゼットにないときは、「コーデを相談」が足りないアイテムをひとつ教えてくれます。
- アイテムの暖かさはいつでも変更でき、アイデアもそれに合わせて変わります。
- WearbirdはiOS 17.6以降のiPhoneとiPadで使えます。
よくある質問
自分の服で天気に合わせたコーデを提案してくれるアプリは?
Wearbirdです。iPhoneとiPadで無料で使えます。Apple Weatherの予報をもとに、クローゼットに登録した服だけでコーデを提案し、寒い日や雨の日はアウターを足します。
天気の情報はどこから?
Apple Weatherから、おおよその現在地か選んだ都市の予報を取得します。予報を取得するために位置情報はAppleに送られ、Wearbirdのサーバーには送られません。
位置情報の共有は必要ですか?
いいえ。代わりに都市を選ぶこともでき、いつでも変更できます。その場合、アイデアはその都市の予報に合わせて提案されます。
天気に合わせたコーデのアイデアにAIクレジットは必要ですか?
いいえ。iPhone上のルールで作るので、無料ですぐに表示され、回数の制限もありません。AIクレジットを使うのは、写真からアイテムを取り込むなどのAI画像だけです。
いつも予報より寒く感じる場合は?
アプリで「寒がり」を選ぶと、Wearbirdが早めにアウターを足します。寒すぎた・暑すぎたコーデは「好みじゃない」で伝えると、次のアイデアが1度ずつ調整されます。
週の後半の天気に合わせてコーデを計画できますか?
はい。「今日」の上部で日付をタップすると、その日の予報とアイデアが表示されるので、そこからコーデを決められます。決めたコーデは当日の予報で再チェックされます。
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WearbirdはiPhoneとiPadで無料で使えます。